馬車道のKデンタルオフィスでは、まっすぐ生えているものから埋伏している難症例まで、幅広い親知らずの抜歯に対応しています。術前にレントゲンや歯科用CTで状態を十分に確認し、神経・血管との位置関係を把握したうえで安全かつ丁寧な抜歯を行います。「抜歯が怖い」「以前の抜歯でつらい思いをした」という方にも、痛みに配慮した麻酔処置と丁寧な説明で安心して受診いただける環境を整えています。
親知らずの抜歯において最も注意すべき点の一つが、下顎の神経(下歯槽神経)との位置関係です。神経に近い部位にある親知らずを無計画に抜こうとすると、神経を傷つけて術後に麻痺が残るリスクがあります。当院では必要に応じて歯科用CTを撮影し、3次元で神経・血管との位置関係を正確に確認したうえで抜歯計画を立てます。安全を最優先にした抜歯を心がけています。
親知らずの抜歯に対して「痛いのでは」「怖い」と感じる方は多くいらっしゃいます。当院ではペンレスによる表面麻酔を塗布してから電動麻酔器(オーラスター)で圧をコントロールしながら麻酔液をゆっくり注入します。33Gの細い針の使用と、麻酔専門医のもとで研修を積んだ院長による丁寧な処置で、麻酔時の痛みを最小限に抑えます。
横向きや傾斜した親知らず・完全に骨の中に埋まっている完全埋伏の親知らずも対応しています。難しい症例ほど術前の精密診断が重要であり、CTで状態をしっかり把握したうえで安全な術式を選択します。さらに高度な外科技術が必要と判断した場合は、鶴見大学附属病院や専門医への紹介を行います。
親知らずとは、一般的に17〜30歳頃に生えてくる前から数えて8番目の歯(第三大臼歯)のことです。永久歯の中で最後に生えてくるため、顎のスペースが足りず、傾いたり横向きに生えたり、骨の中に埋まったまま出てこないことがあります。
すべての親知らずが問題を起こすわけではなく、まっすぐきれいに生えて噛み合っている親知らずは特に問題にならないこともあります。しかし多くの場合、スペース不足から歯ブラシが届きにくく、虫歯・歯周病・歯茎の腫れ(智歯周囲炎)などのトラブルを起こしやすいのが特徴です。
判断に迷う場合はレントゲンやCTで状態を確認したうえで、最適な対応をご提案します。
抜歯後の経過を良好に保つために、以下の点にご注意ください。

〒231-0002
神奈川県横浜市中区海岸通3-11
馬車道駅より徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~ 13:00 |
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※土曜 10:00-13:00 / 14:00-16:30
